内藤剛志は猫好き?ビビ?娘はジブリ?演技下手?若い頃は?

2018年春のドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」に出演している、俳優の内藤剛志。

俳優業以外でも司会やバラエティー番組でも活躍されていますが、猫好きの噂や、娘がジブリに入社したとの噂があるので、真相をみていきましょう。

スポンサードリンク

内藤剛志プロフィール

1955年5月27日、生まれ
大阪府大阪市東区(現・中央区)寝屋川市香里園育ち

身長183センチ
体重77キロ
血液型はO型

学歴は、日本大学芸術学部映画学科中退

趣味は、読書、音楽鑑賞、バイク水泳

特技は、ピアノ、サックス、ギター、ウッドベース、
バイオリン、トランペット、クラリネット、フルート

所属事務所は、阪口京子事務所」

本名は内藤剛志

内藤さんは「家なき子」というドラマで一躍有名になられたようで、今でも映画やドラマで活躍されていますね。

猫好き

内藤剛志さんは大の猫好きで実際に猫を飼っているそうです!

ロシアンブルーのオス、ニュイちゃんと、ソマリのメス、チャイちゃんの、
2匹のネコにメロメロのご様子です

内藤剛志さんが出演されている「警視庁・捜査一課長シーズン2」に登場する猫のビビとの絡みでも
猫好きな感じが伝わってきますよね。

ドラマのインタビューではこのように語っています。

――ドラマに登場する、ビビについて教えてください。

うちの事務所の猫だから、たまに会ってるんです。

猫も一つの命ですから、猫に対しても誠実でありたいです。

僕は、出演者の1人だと思ってます。

ビビは事件の方向を変えてくれたり、ヒントをくれたりしますよ。

マネージャーも猫大好きですし。

僕の家にも2匹いますし、本当に猫だらけなんですよね。

僕の私服も猫の毛だらけなんです(笑) 猫大好きなんですよね。

ビビという猫は、ドラマに出てくる猫だったようです。

内藤さんは自身でも猫を飼っており、すごく猫が好きなのが伝わってきますね。

幼いころから生き物が好きなようで、動物や猫が身近な存在なんでしょうね。

娘がジブリ入社

結婚してから1年後の1983年に内藤剛志さんは第1子となる娘が誕生しました。

名前は不明ですが年齢は2018年現在35歳になりますね。

その娘さんは、大学でグラフィックデザインを学び、卒業後はスタジオジブリに入社し、
アニメーターとして活動されているそうです。

入社が決まったとき、内藤剛志さんはご挨拶にいったそうですよ!
娘さんをとても大事になさっているゆえの行動なのでしょうね。

そしてこのご挨拶がきっかけで内藤剛志さんはジブリアニメの「ゲド戦記」の出演が決まったそうです。

ちなみに内藤剛志さん曰く、娘さんは実力でで、かつ自力でスタジオジブリに入社したそうです。

「コネ」入社ではない!ということですね。

娘がジブリに入社したというのは本当のようですね。

実力で勝ち取ったので才能があるのでしょうね。

若い頃

内藤剛志さんは、幼い頃からピアノや児童劇団などの習い事をさせられ子役としてテレビや映画に出演していたのですが、

俳優になる前はジャズ・ミュージシャンを志していたようです。

高校1年生の夏休みには、建設現場で40日間の泊まり込みのアルバイトをして稼いだ10万円でヤマハのテナーサックスを購入し同じ高校の仲間4人とジャズバンドを結成すると、

文化祭やジャズ喫茶で演奏されるなど、ジャズに夢中になり将来はプロのジャズミュージシャンになりたいと、思うようになったそうです。

ただ、高校卒業後、ジャズのスクールに入学するとすぐに

「食えない」

と思われたそうです。

その後は、

「日本大学芸術学部映画学科」に入学され、同級生だった長崎俊一さん(現・映画監督)が監督した自主映画、「造花の枯れる季節」などで主演を務められると、

スポンサードリンク

その後、日本大学を中退し、「文学座研究所」に16期生として入所。

今では俳優として活躍されていますが、若いころは音楽をやるなど別の事に力を入れていたようですね。

食えないと思ってすぐに方向転換するあたり、決断力が強い方ですね。

こうして「日本大学芸術学部映画学科」に入学された内藤さんは、
同級生だった長崎俊一さん(現・映画監督)が監督した自主映画、「造花の枯れる季節」などで主演を務められると、

その後、

日本大学を中退し、「文学座研究所」に16期生として入所。

1980年には、「ヒポクラテスたち」で、
一般の映画デビューを果たされると、

以降、数多くのテレビドラマや映画に出演され、
1980年代は、刑事ドラマなどで、
犯人役など悪役を演じることが多かったのですが、

1991年「ホテルウーマン」では、
ヒロイン、神尾柊子(沢口靖子さん)の上司役、

1992年「ウーマンドリーム」では、
スターを目指すヒロイン、朝倉利奈(裕木奈江さん)の、
事務所のマネージャー役を務められるなど、
徐々に色んな役が回ってくるようになり、

1994年には、テレビドラマ「家なき子」で、
主人公の少女すず(安達祐実さん)をいじめる、
酒浸りで凶暴な父親役を演じられると、

ドラマのヒットとともに、
一躍、内藤さんの知名度もアップしたのでした。

内藤さんは割と早い段階で、色々な作品に出られていたのですね。

やはり、「家なき子」の影響が一番強かったようで、この作品のおかげで俳優として更にステップしていけたのでしょう。

演技下手の真相

俳優は演技について、いろいろ言われることが多く内藤さんに対しても多くの意見があります。

本当はどうなのかについて、口コミを見ていきましょう。

元々科捜研の女というドラマで内藤さんを好きになり、捜査一課長を観ました。

声は大きく、刑事ドラマに合う風貌をしているので一課長にぴったりだと思いました。第一話では同僚である谷中刑事が最後まで諦めずに捜査してた18年前の事件が繋がっていて、それと同時に捜査していて最後まで飽きることなく見ることができました。

夕方に再放送しているので、一日に二回内藤さんのドラマが見れたので嬉しかったです。みんなを纏める役であり、最も信頼されている役なので来週も楽しみにしています。

内藤剛志らしい、いぶし銀な面と人間らしい可愛さを感じられる面を1度に楽しめるドラマに仕上がっている。

刑事としても、椅子の上でふんぞり返って指示だけ出す典型的上司ではなく、自ら現場に出向き、部下を従えて事件解決に対してあくまでマンパワーで突き当たってゆく姿はかっこいいと感じた。

そんなパワフルで人情味触れる刑事だけど、もう一方の側面では自分の娘に対してやりきれない思いを抱えている、という影も感じられた。内藤剛志の名演光る作品仕上がっている。

刑事物には欠かせない俳優さんの一人だと思います。声にも迫力があり、優しさと厳しさを表現できる方だと思います。

演じる大岩捜査一課長は、叩き上げで登りつめた、現場を知る立派な警察官です。人望もあります。

こんな上司がいたらいいなと思える理想の上司です。また、今シーズンからは安達祐実さんも加わり、“家なき子”をみていたため、この二人の絡みには懐かしいものも感じます。シーズン3とシリーズ化もされている作品で、安定感があり推理する楽しさや人情を感じることのできるドラマです。

また、内藤さんはそういった特に人情を表現するのが上手な俳優さんだと思います。今シーズンも楽しみです。

内藤さんの演技については肯定的な意見が多かったように思えます。

なかにはこんな否定的なこともありました。

内藤剛志は何をやっても内藤剛志になる

このような否定的な言葉もありますが、それだけ俳優としての歴も長く色々な作品に出られているので、仕方ないですね。

内藤さんは、カッコいい役柄や渋い役が多いため、肯定的な意見が多かったのも頷けますね。

今後も役者の幅を広げていってほしいですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする