緒形直人の息子が陸王デビュー?嫁は仙道敦子?ドラマは?

90年代に俳優として活躍されていた緒形直人さんですが、現在は出演作品がなく芸能界を干されたのではと噂されています。

また、息子が「陸王」というドラマで俳優デビューという情報もあり真相を確かめていきましょう。

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緒形直人プロフィール

名前   緒形直人
生年月日 1967年9月22日(49歳)
出身   神奈川県横浜市
所属   オフィスコバック

緒形直人さんは1987年、19歳の時、青年座研究所に入ります。

青年座研究所は、劇団青年座が主催する俳優を養成する学校です。

青年座研究所卒業後、1989年青年座に入団しますが、緒形直人さんは青年座研究所中に映画「優駿」で主演デビューしています。

青年座に入団後もすぐ、1989年のフジテレビのドラマ「同級生」などに主演。

緒形直人さんはヒット映画「優駿」に出演したことでいきなりブレイクしたようです。

優駿は北海道の牧場主の親子が名馬をつくりダービーを制覇すること目指す物語です。

緒形直人さんは牧場主の息子を演じました。

「優駿」は、観客動員数240万人を超え、配給収入も18億円を超えるヒット作になりました。
この映画は、斉藤由貴さんや、「北の国から」に出演していた、 田中国衛さんや吉岡秀隆さんなど多くの人気俳優が出演しています。

そしてなんと、緒形直人さんの父親の牧場主には本当の父親の緒形拳さんが演じました。

映画の中でも本当の父親が父親役をやったのでかなり話題になったみたいですね。

家族で共演されるのはどういう気持ちなんでしょうか。

少し複雑な感じですね。

この作品は日本アカデミー賞で、緒形直人さんは新人俳優賞、田中国衛さん、緒形拳さんは優秀助演男優賞、他にも優秀作品賞など、10部門で受賞します。

緒形直人さんこの映画で一躍ブレイク。
人気俳優の仲間入りをしました。

やはり、この映画は話題になり主演の緒形直人さんは数々の賞を受賞して有名になったようです。

父親の力がすごかったのは、いうまでもないですね。

息子が陸王デビュー

緒形直人さんには息子さんがおり緒形敦さんという方のようです。

どうやらこの方が俳優デビューされたとのことで注目を浴びています。

本名 緒形敦(おがた・あつし)

生年月日 1996年6月20日

出身 神奈川県

高校 アメリカ高校(4年制)へ留学

所属事務所 スターダストプロモーション

趣味 サーフィン、サッカー、アート全般

緒形敦さんの幼少期の夢はサッカー選手になることで、小学校の時は横浜F・マリノスのジュニアチームに所属。

そして、アメリカで暮らしていた高校時代には選抜メンバーに選ばれていたのだとか。

スポーツの才能があったようでプロになっていてもおかしくはなかったですね。

そんな緒形敦さんが俳優になると決意したのは高校3年生の時。

高校卒業後はアメリカの大学に進学予定だったのですが、改めて自分が全力で取り組みたいものが何か考え直した時に俳優だと感じたのだそう。

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緒形敦さんは子供の頃から家族で父親の緒形直人さんが出演してたテレビや映画をよく見てたいそうなのですが、特に俳優になろうと感じたことはなかったようです。

ですが成長するにつれ、緒形敦さんのDNAが騒ぎだしたみたいです。

緒形敦さんが父親の緒形直人さんに俳優の道を進みたいと打ち明けると緒形直人さんは、「あっそうか」と反対はなかったようです。

なんでも父親の緒形直人さんは緒形敦さんの意思をいつも尊重し、自由にやらせてくれていたのだとか。

ただし、「やるなら全力でやるように」とうのが緒形直人さんの考え方。

ですので、緒形敦さんは俳優の仕事を全力でやると決意しています。

初めはやるつもりがなくとも、親の姿を見て子は育つといいますし、俳優に対して思うところはあったようですね。

緒形敦さんは両親のことを公表せず、スターダストプロモーションのオーデションを受け合格。

その後、1年間は演技など猛勉強し、2017年ドラマ「陸王」で俳優デビュー。

陸王での役は、山崎賢人さんが演じた大地の同級生で広樹役でした。

緒形敦さんは俳優になって改めて父親の緒形直人さんや、祖父の緒形拳さんの偉大さに気づいたのだとか。

俳優デビューについて両親に報告すると、父親の緒形直人さんは「信じられない」、母親の仙道敦子さんは「よかったじゃん」と言ってくれたのだそう。

親の名前を隠してオーディションに受かるとは、やはり俳優一家はすごいですね。

デビューに対しては両親も喜んでくれてるみたいです。

俳優としてはスタートしたばかりなので、親や祖父のように偉大な俳優になってほしいですね。

嫁は仙道敦子

仙道敦子は旦那の緒形直人と1991年のドラマ「松本清張作家活動40周年記念
ドラマスペシャル・西郷札」という純愛物語にて初共演。

そして1993年に仙道敦子は旦那の緒形直人と結婚をしそれ以降はほぼ芸能活動を休止。

2003年に仙道敦子は「流転の王妃・最後の皇弟戦乱の愛 真実の物語~ラストエンペラーの時代を生きた夫と妻の波乱の生涯~ 第一夜 第二夜」のナレーションをしてはいます。

そして2018年7月スタートの連続ドラマ「この世界の片隅に」で23年ぶりに仙道敦子は女優復帰を現在果たすことが明らかに。

仙道敦子はヒロインのすずの母、浦野キセノを演じるとのこと。

どうやら嫁の仙道敦子さんも女優さんということみたいですね。

本当に一家全員俳優の家族なんですね。

息子の敦さんの将来が楽しみですね。

現在ドラマのドラマ出演

緒形直人の現在について色々な噂があり現在は干されてしまったのではと言われています。

この件を見ていきましょう。

緒形直人さんは「優駿」でブレイクしその後、数々のドラマや映画で主演を務めましたが、ここ最近は、作品の出演数も減り、干された噂になっています。

しかし実際は干されたわけではありませんでした。

仕事をセーブしているようです。

「緒形は『干されたのでは』と噂されるほど仕事を選んでいるといいます。納得できる仕事しか請けない、視聴率や興行収入ばかりを気にした薄っぺらな作品には出演しないのです。

家族と一緒に過ごす時間を持つために「拘束時間が長い連ドラ出演はしない」とも言われている緒形。

どうやら、干されたというのは嘘だったようですね。

全ては家族の為だったようで、素晴らしい父親ですね。

今後は息子さんの敦さんに期待が集まってくるはずなので、俳優としての活躍に期待しましょう!

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